映画『ヘレディタリー 継承』トラウマ必至!?”現代ホラーの頂点” 感想

ホラー
ホラー 映画の感想

ヘレディタリー 継承

 

 

Kycha
Kycha

友達から『超怖いよ』とオススメされて知った本作。
調べてみたら”今世紀最恐のホラー“らしいじゃないか!そんなの興味しかそそられない。

そんなわけで鑑賞したので、作品情報とネタバレなしの感想をまとめてみました!

 

【超恐怖】これが現代ホラーの頂点 11.30公開『ヘレディタリー/継承』90秒本予告

 

作品情報

 

製作
2018年

製作国
アメリカ

上映時間
127分

レーティング
PG12

監督
アリ・ラスター

キャスト
トニ・コレット
アレックス・ウルフ
ミリー・シャピロ
アン・ダウド
ガブリエル・バーン

 

あらすじ

 

家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。

映画.com』より

 

感想

 

個人的評価:★★★★☆

全部のシーンに意味がある

 

本作は全部のシーンに意味があるので集中してみる必要があります。
とにかく伏線がいろんなところに張り巡らされてる…(゚Д゚;)

 

正直な話、私はネタバレを読んでから鑑賞したので理解がスムーズだったけど
初見の方は1回で全ての意味を理解するのは難しいかも。

 

Kycha
Kycha

公式ホムペに観終わった人向けの解説ページがあるので答え合わせがしたい人はここを見るといいと思います。
※あくまで『観終わった人向けのページ』なので初見の人は観賞後に見に行ってネ。

 

本作の恐怖の本質は『後戻りできない絶望』

  

さて、本作の恐怖は「びっくりする!」とか「血がたくさん出る!」とか
従来のホラーの恐怖とはまた違うところにあるという印象

 

Kycha
Kycha

なんと言うか…崩壊に向かって突き進んでいく人たちを見続けるしかない救いのなさ

ショックシーンはあるけど、それが恐怖の本質ではない感じ。
「手のひらで転がされてる」という表現があるけど、それそのまんま。

観客含めて、どうにもならない絶望を体験させてくれる(ある意味)パワームービーですわ。

 

Kycha
Kycha

「コッ」という音が不気味だというレビューをよく見るし実際不気味ではあるんだけど
私的に一番ゾワァっとしたのは、授業中に息子が自分の意思とは関係なく片手を上げて舌打ちするシーン
あれまじでどうやってるの?テープ貼るとかの補助なしに自力であんな表情できる?

 

あとはよく見かけるレビューとして、「トニ・コレットの顔が一番怖い」。
『リトル・ミス・サンシャイン』(私のお気に入り映画)に出てたことも吹っ飛ぶくらいのプッツン演技。

 

最後に言うとしたら、
この映画はネタバレなしで観るべき。時を戻せたらネタバレ見ないわ。
そして深夜に一人で部屋を真っ暗にして観るのが最大限楽しむコツかと思いますふふふ。

 

Kycha
Kycha

ぜひネタバレを見ずに鑑賞して『後戻りできない絶望』を味わってみてください…(*’-‘*)

 

 

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