何かを決めるのに迷った時の決めるコツ!

実用系
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毎日毎日選択の連続!迷いまくりの日常!

 

Kycha
Kycha

「今日の夕食何にしようかな…」という日常的なことから「大学どこ行こう…」という重要な選択まで、決める対象の規模の大小はあれど毎日毎日選択の連続ですよね!

そんな中、迷わず決め続けること出来てますか?
どちらも一長一短あるなぁ…って時こそ特に迷いますよね。
私もそうです!

 

Kycha
Kycha

この記事では私が実践している、「迷った時に決めるコツ」について書いていこうと思います!

「優柔不断で決めきれないことが多いよ〜!!!!」とか「今まさに決めきれなくて迷っている…」という人はぜひ読んでみてください(*’v’*)

 

迷ってる時って、大抵ある程度答えは出てる

 

よくあるエピソードとして、

女の人が彼氏に「どっちの服がいいと思う〜?」と聞いてきたから彼氏が答えると、結局女の人は彼氏が言った逆を選んでしまい彼氏が気を悪くするというのがありますよね笑

 

実際、人にアドバイスを求める時点である程度は答えが出てると思うんです。

 

じゃあ何で人に聞くかというと最後の一押しが欲しいんじゃないでしょうか?
だからそれと逆を言われても納得いかないので、結局自分が当初からある程度決めていた方を取る。

 

じゃあ、迷った時はそれを逆手に取ればいいんだと思うのですよ!
(自分で時間をかけて決断できる場合はこの記事自体スルーしてください!)

 

迷った時はとりあえず人に何らかの答えを強めに言ってみてもらって!

 

あくまで自分で最後の一押しが出来ない場合の話ですが、『こっちにしたらいいよ!』と強めに言ってくれと誰かにお願いしてみてください。笑

 

その内容がもし、「自分が無意識のうちに選んでいる答え」と一致しているのであれば「やっぱそうだよね!!そうしよう!」という気持ちになるはず。

 

逆に「自分が無意識のうちに選んでいる答え」と逆であれば、「うーん…それもそうだけど…でもぉ…」と、『そちらを選ぶといかに困るか』を言いたくなるかと思います。

 

私の友人で自分の仕事に関して迷っている子がいて相談をもらったことがあるのですが、その時私は「多分もう自分の中である程度答えは出てるんじゃないかな?」と前置きした上で、「選択肢のどちらかをやりなさいとあえて言ってみるね」と伝えました。

 

そしておそらくその子が選ばないであろう選択肢を口に出して「そっちの方が絶対いいよ!」とあえて強い言葉で言ってみました。(強めに言うのは、自分の決断と違う場合に強い拒否感を覚えることで気持ちの自覚を促すためです)

 

そしたらその子は、「え!?ううん!絶対そっちじゃない方がいいと思う!」とはっきり言ったのです!!笑

 

上であげた実例は極端すぎるかもしれませんが笑
その子は無意識のうちに「こっちの方がいいな!」と思っていたんですね。きっと決定打が欲しくて相談したのでしょうが、そのことに自覚がないものですよねそういう時って。

 

人にどちらかの選択肢を強く言ってもらうことによって「自分の本心」を炙り出すことができるので、一人で悶々と考えるよりもスッキリ決めれるかもしれませんよ(*’v’*)
迷いを口に出す時ってある程度答えは出てるものですから。

 

人間って不思議で複雑な生き物ですよね!笑
けどきっと、もっとシンプルに生きることもできると思う(*’v’*)なるべく悩まずにスッキリ生きていけたらいいですね♪

 

 

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