映画『悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』殺人鬼に感情移入!?約40年ぶりの続編!感想

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悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲

 

 

Kycha
Kycha

約40年ぶりの続編!オリジナル版レザーフェイスが帰ってくるぞぉ〜
彼は一体…おいくつなんやろうか…

しかしオリジナル版の続編作るの流行ってるのかな?
『ハロウィン』もそうだったけど。

 

『飛び出す 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』予告編

 

作品情報

 

製作
2013年

製作国
アメリカ

上映時間
94分

レーティング
R18+

監督
ジョン・ラッセンホップ

キャスト
マリリン・バーンズ
アレクサンドラ・ダダリオ
ガンナー・ハンセン
タニア・レイモンド
スコット・イーストウッド
トレイ・ソングス

 

あらすじ

 

1973年、米テキサスで凄惨な事件を引き起こした殺人鬼ソーヤー家は、幼子だったヘザーを除いた全員が、駆け付けた保安官と町の男たちにより抹殺された。時は流れ、養父母のもとで大人になったヘザーは、亡くなった祖母から遺産相続の通知を受け取り、自身の知られざるルーツにも興味を抱いたことから、祖母が残した大邸宅へ向かう。しかし、そこには祖母が密かにかくまい、生き延びていたレザーフェイスが待ち受けていた。

映画.com』より

 

感想

 

個人的評価:★★★★☆

 

知る人ぞ知る『悪魔のいけにえ』は、頭おかしい系ファミリーの元祖ムービー。
2003年にはタイトルとシリアス度を変更して『テキサス・チェーンソー』としてリメイクされてます。

 

が!本作『悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』は
リメイク版ではなくオリジナル版の続編!
3Dで公開されたからかチェーンソーが視聴者に向かって飛んでくるなど、
3D向けの映像がところどころ見受けられます。

 

人を殺してその肉を食卓に並べたり家具や身に付けるものとして加工したりと
かなりショッキングな行動を見せつけてくれる一家が強烈な印象を放つ本シリーズ。

 

Kycha
Kycha

私はリメイク版から入ってオリジナルの存在を知った口なので、
リメイク版レザーフェイスの強烈な印象が刷り込まれているんですよね…。
リメイク版は全然コミカルな面なくゴア描写多め…シリアスな雰囲気。

 

一方、オリジナル版のレザーフェイスは家族に叱られてしょんぼりしたり女の子に惚れてしもうたり、
人間臭くてコミカルな面が強調されておりかなり違った印象でした。

 

Kycha
Kycha

スーツを着てしっかりネクタイまでしめてるところがまた◎(え?)

 

本作に関してはオリジナル版の続編ですが、
どちらかと云うとリメイク版の雰囲気に近いかも。シリアス寄り。
一方でそこまでグロい直接的な描写はされていないので
オリジナルを知っているかつグロい描写は苦手だよという人でも見れるはず(そんな人いるのだろうか)。

 

本作がシリーズ中他の作品と違うのは
レザーフェイス側に感情移入させられてしまうところ。
ネタバレになるので詳細は控えますが、まさか自分が応援することになるとは思わないじゃない。

 

気になる人は観てみてください(´゚∀゚`)ふふふ
無駄にグロすぎもせず、レザーフェイスの不気味さも出ていて、
かつストーリーもテンポよく進んだように感じたので評価は高めになりました。

 

ただ、一つだけ不満を言うとするならば「こいつは酷い殺され方をするやろな!」
と思ったやつが割と呆気なく死んでいくところ。

 

そこはもうちょい思い切って良かったんじゃないかいっ!?
ちなみに、エンドロール後も映像続きますので最後まで観てみてネ。

 

 

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